I-CASの議員インターンシップ

第27期議員インターンシップ参加議員一覧



第27期議員インターンシップ参加議員の一覧です!(12月9日現在・五十音順・敬称略)

インターンシップでは、日常の政治活動から、ポスティング・街頭演説・交流会等イベント参加運営、
議会活動・議会質問文作成などなど、様々な活動を体験できます。
議員自身の政策理念・活動内容・インターンの事や、過去インターン生の体験談をもとに
気になる議員をチェックしてください♪


また分からない事や、インターン先を選ぶ際には、I-CASスタッフにご相談ください◎
ぜひ、みなさんにあったインターン先を探してみてください!!


実は元高校教師!! その経験を生かした地域密着・フィールドワーク!


泉谷 つよし


東京都議会議員 42才
所属政党 民主党
所属会派 民主党

▼プロフィール
武蔵大卒業
 高校教諭 
豊島区議会議員
東京都議会議員

▼政治姿勢・優先政策
環境・教育・福祉

▼過去のインターンの一例
 模擬議会開催 討論会
 現地調査など

▼過去の参加インターン生の体験記
インターンの初日、私は、泉谷議員と供に、地域のタケノコ狩りに参加しました。私は、議員の活動、というものは、主に議会で行われているものだと思っていましたが、実はこのような、地域の活動にちょこちょこ顔を出す事が重要であるらしく、政治家の新たな一面を見た気がしました。このタケノコ狩りにおいては、地域の人と色々とお話する機会が有り、私にとって、とても、有益なものでした。インターン二日目以降は、議会も会期に入ったことも有り、議会での傍聴が活動の中心となりました。
しかしながら、議会での傍聴は、傍聴人に資料が配布されるわけではないので、どのようなことを議論しているのか、かなり集中して聞く必要が有りました。しかし、それでも、何を議論しているのか分からないことがありました。そんな時、泉谷議員に質問すると、わかりやすく説明してくれました。(9期生)


「ラーメンは汁まで飲め(笑)」 フットワークの良さと親しみ易さは天下一品!


伊藤しょうこう


八王子市議会議員 38才
所属政党 自民党
所属会派 自民党新政会

▼プロフィール
昭和44年4月7日生まれ 生まれも育ちも八王子 都立日野台高校・早稲田大学教育学部卒業
平成4年大学在学中より平成14年まで10年間 政治家秘書
現在 自民党八王子総支部青年部長・三支連青年部幹事長・都連青年部副幹事長
八王子市消防団員 八王子市レクリエーション協会理事 八王子市武術太極拳連盟会長
八王子市杖道連盟会長 八王子市空手道連盟顧

▼政治姿勢・優先政策
政治姿勢 一所懸命 市民の生の声を市政に届ける 現場第一主義(百聞は一見に如かず)
優先政策 地域医療の充実(身体と心の健康づくり) スポーツ・レクリエーション活動の振興
無駄なく効率的な市役所づくり

▼過去のインターンの一例
議会傍聴
資料作成
現場視察
政党の会合
日程の随行
後援会活動
(かばん持ち体験に近いイメージかな?)

▼過去の参加インターン生の体験記
インターンで見た社会問題の一つに給食費滞納問題がありました。格差社会を象徴する一つの社会問題としてこの問題があることはテレビや新聞を通じて知っていましたが、実際に問題の現場を見ると、やっぱりおかしい、何とかならないのか、といった思いが以前より強くなりました。今の時点ではこうした社会問題に対して自分が何もなす術がないという無力感も感じましたが、このインターン中に生じた疑問や思いは今後も持ち続けていこうと思いました。(25期生)



NEW

元アクセンチュア社員! その知性を区政にも活かす!!


岩田いくま


杉並区議会議員 37才
所属政党 無所属
所属会派 区政杉並クラブ

▼プロフィール
都立西高、東京大学文学部卒(在学中、母校にてバレー部コーチ)。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、朝日アーサー・アンダーセン(現ベリングポイント)を経て、平成15年に杉並区議に当選。平成19年再選。現在、区政杉並クラブ幹事長。

▼政治姿勢・優先政策
行政コンサルタントとして、「区役所」「区議会」(及び「区民」の政治/行政への関わり方)
を変えていきたい。
優先政策は、①分野を問わず、「仕組み」の再構築 ②子育て・教育関連 ③議会改革

▼過去のインターンの一例
※面談時に直接お伺いください。

▼過去の参加インターン生の体験記
企業と周辺住民の話し合いや区政を話し合う会に参加した時です。住民の方々は要望を、専門的な内容にまで言及して熱く語っていました。区民であっても、自分の生活に関わる問題であれば一当事者です。彼らは区民として、確かな意思で政治に参加しているのだと実感しました。一方、一住民である議員も、確かに政治家としての視点を持ちながら、更に当事者意識でもって問題への関わり方を考えていました。
また、岩田議員による地方自治の講義時、議会や委員会の傍聴時に、区独自の制度である杉並師範館の構想や、一般的によい印象のない”お役所仕事”の大変さ、区長の熱心な改革への取り組みを見ることができました。区はただの末端機関ではなく、杉並50万超の地方自治という大きな責任を担う一政治組織。確かに規模は小さいけれども、しかし国と同じように規則や形式に基づく厳格な政治組織であることを実感しました。(22期生)




NEW

「カジノ構想」を初めて取り上げた男! 政治を動かす「トルネード」を起こす!


柿沢未途


東京都議会議員 35才
所属政党 民主党
所属会派 都議会民主党

▼プロフィール
昭和46年1月21日ベルギー生まれ。江東区立数矢小、私立麻布中・高を経て、平成7年東大法卒。
同年、NHK入社。記者として長野放送局に勤務、長野オリンピック等の取材に携わる。
平成11年、NHK退社。平成13年の東京都議会議員選挙に無所属で立候補、初当選。
一人会派「1/2の会」を経て、平成15年11月、「都議会民主党」に入会。
都議会民主党政調副会長、都議会経済港湾委員会副委員長を歴任。さらに「浜渦副知事更迭劇」の舞台となった「東京都社会福祉事業団による東京都社会福祉総合学院の運営等に関する調査特別委員会(百条委員会)」委員として、自民党・公明党と正面から対決。
平成17年7月、東京都議会議員選挙に民主党公認で立候補、二期目の当選。
都議会第二党となった都議会民主党の政調会長、また民主党東京都連政調会長に就任(~平成18年7月)。
現在、都議会都市整備委員会理事。

▼政治姿勢・優先政策
「ジャーナリストとしての政治家」を標榜している。記者出身として思うのは、記者の仕事と議員の仕事は似ているということ。社会の中で起きている問題や現象を取り上げ、世に問うのが仕事。取材力と表現力が欠かせない。記者としての経験とジャーナリスティックな時代感覚を大事にしながら、仕事をしている。

力を入れている政策は、談合問題や23区の再編等、多岐にわたる。
都議会でカジノ構想を最初に取り上げた議員としても知られ、その他にも「後発医薬品(ジェネリック)の使用促進」、「スペシャルオリンピックス長野冬季世界大会への支援」、「公共工事におけるコンストラクションマネジメントの導入」など、都議会で初めて取り上げたテーマが多数ある。

▼過去のインターンの一例
都議選前年の夏、地元の会合前に、個別訪問を手伝ってもらったり、ポスター貼りを手伝ってもらったり。
その後、昨年の都議会選挙の選挙活動にもかかわってもらった。
貴重な仲間であり、弟や妹でもあり、戦友でもあると思っています。

▼過去の参加インターン生の体験記
2ヶ月間の中で、様々な行事にお供しました。式典、パーティなど、どれをとっても普通に生活しているとなかなか体験できないことでしたが、議員の方の表からでは見えない面を傍で見ることが出来ました。これまでのイメージでは、議員は議会や式典に出て料亭で会食でもしているような暇な仕事なのだろうと勝手に思っていました。しかし、毎日のスケジュールは大変忙しく、とても暇といえるようなものではありませんでした。中でも印象に残ったのは、地域の方々と親身に接する柿沢議員の姿でした。議場でのイメージが強いのですが、議員という職業が、地域の方々の方を常に向いていることが必要なのだと実感しました。(20期生)



あの有名政経塾出身!都民のために生きる議員!


佐藤広典


東京都議会議員 31才
所属政党 民主党   
所属会派 都議会民主党


▼プロフィール
1995年 慶應義塾大学経済学部入学
2000年 (財)松下政経塾入塾
2005年 東京都議会議員に初当選
現在、厚生委員会委員


▼政治姿勢・優先政策
松下政経塾では、中小企業政策や産業育成政策を研究してきました。
現在は東京都政の場で、税金の無駄遣いをただすために、一つ一つの税金の使い方を調査し、問題があった場合には、具体的な改善方法を提案しています。
監理団体(第3セクター)、鉄道関連事業、再開発事業等の分野で、実態の調査とともに、入札や契約の適正化と情報開示に取り組んできました。
厚生委員会では、子育てや高齢者、障害者福祉など、生活に直結した分野に取り組んでいます。


▼過去のインターンの一例
朝の駅頭活動でのビラ配り
事務所内での入力作業等
資料整理
支援者まわり
ポスティング
リサーチ業務
後援会イベントの企画
東京都関連施設などへの視察
滅多に行けない勉強会や講演会への参加もできます!(詳細は直接聞いて下さい!)

▼過去の参加インターン生の体験記
議員インターンを通して、様々な日本の問題に気づかされ、興味を持ったし、自分で調べようという気持ちになれた。談合、天下り、金融、福祉政策、などなどあげればきりがない。政治に対する印象は、議員さんには頑張ってる人もいれば、そうでもないひともいる、ということと、政治は人間関係が最重要であり、それによって力を持つことで政治を動かす力を得られる、ということを感じた。
また、佐藤議員や秘書さんたちと話すことで自分の将来の指針を得ることが出来たように思う。実際的な政治は、私にとって有意義な仕事に思え、政治に関わっていきたいという思いが芽生えた。(22期生)



渋谷のまちづくり!!センター街も昔は小学生の放課後の遊び場だった!?


鈴木けんぽう


渋谷区議会議員 33才
所属政党 民主党
所属会派 民主党

▼プロフィール
1974年9月、渋谷区富ヶ谷生まれ
サラリーマン・塾講師を経て、長妻昭衆議院議員秘書
2003年渋谷区議会議員選挙初当選
2007年再選
現在、副議長として議会改革に取り組む
都市環境常任委員長、予算特別委員会副委員長などを経験

▼政治姿勢・優先政策
財政改革(ネーミングライツ導入実現や寄附制度改革提言など。行政もお金を集め、福祉などを充実させる必要がある!)
サービス改革(休日窓口やコンビニ利用など実現。多様なライフスタイルに対応できるサービスに!)
議会改革(政調費改革など進行中。透明でわかりやすい議会に!)
教育改革(コミニティスクールの導入など提案。子どもを第一に考えよう!)
まちづくり(渋谷駅地区再開発やまちづくり条例、絶対高さ制限など、渋谷が大きく変わります!)

▼過去のインターンの一例
(以下はインターン生が書きました)
・各種インタビュー(25歳で50億円儲けた起業家、帰化経験をもつ参議院議員、元党代表、元高級官僚、大組織の幹部などなど)
・有名政治家に会えた(羽田孜、菅直人、鳩山由紀夫、岡田克也とか国会・地方議員多数!)
・飲み会でケンポーと熱く語れた ・説明が分かりやすくて面白い(例が恋愛ネタとか)
【けんぽうのコメント】
カリキュラムはみんなと相談して、和気あいあいとやります。やりたいことがあれば出来るだけ対応しますので、どんどん言って下さい!

▼過去の参加インターン生の体験記
インターン前後で議員さんや政治に対するイメージの変化として、第一にいつも議員さんの近くで活動することによって議員さんの普段の活動などの正しいイメージが持てるようになったことです。具体的には、それまで議員さんといえば、威張っていて難しそうな言葉を並べるような堅いイメージを持っていたのですが、実際は私たちの立場に立って物事をわかりやすく教えてくださったり笑いも交えながら話すことが多く、イメージが180度変わりました。
第二に選挙活動の時だけしか議員さんの活動している姿を見たことがなかったのですが、実際ほんとうに多くの活動をしていることがわかりました。さらに、その活動では人とのコミュニケーションを重視しているとういうことが伝わってきました。選挙のときだけでなく普段も私たちのために一生懸命活動されているところを自分の目で確かめることができたのは良かったです。(25期)


東大法学部卒!でもプリンが大好物!
当選以来毎日続ける駅での演説はギネスもの?!


初鹿あきひろ


東京都議会議員 38才
所属政党 民主党   
所属会派 都議会民主党

▼プロフィール
昭和44年4月15日生まれ
光和学園幼稚園卒園
江戸川区立小松川第二小学校卒業
江戸川区立小松川第二中学校卒業
東京都立両国高等学校卒業(85期)
東京大学法学部卒業
衆議院議員・逢沢一郎秘書を経て
平成9年 東京都議会議員選挙に28歳で初挑戦、惜しくも次点 (10,689票)
民主党代表・鳩山由紀夫秘書となり、捲土重来を期す
平成13年 東京都議会議員選挙に初当選 (19,606票)
平成17年 東京都議会議員選挙二期目当選(32,729票)

現在、
民主党東京都第16区総支部・幹事長
民主党東京都江戸川区支部・支部長

血液型:A型
星座:おひつじ座
動物占い:ライオン
大好物:もんじゃ焼き、ぷりん
宝物:妻・玲子  長女・れいら 長男・タケル  次女・ルネ

▼政治姿勢・優先政策
Action(行動力で挑戦)
 持ち前の行動力と情熱で、皆様と共に汗を流して、明るい未来を築くために挑戦しつづけます!
Brave(勇気ある決断)
 改革に伴う痛みを恐れず、勇気を持ってこの難局を乗り切るための変革を断行します!
Clean(清新な政治)
 『政治で金儲けをしない』『金で政治を歪めない』を信条に、清潔で、清新な政治を目指します!

子ども、障害者、在日外国人、高齢者、社会的引きこもり、難病患者、失業者、ホームレス・・・等々、政治の力を必要としているにもかかわらず、十分な対策がなされていないことを少しでも改善したいと考えて活動をしています。

▼過去のインターンの一例
学生インターンだけで当日の司会からインターン生による発表など都政報告会の企画・運営を行なってもらいました。
ろう学校、認証保育所、病児保育施設、障害者作業所などの視察。

▼過去インターン生の体験記
私は初鹿あきひろ議員の議会議員のもとでインターンをした。初鹿議員は子育て支援・養護学校・引きこもり対策を政策として掲げており、私は教育・福祉に興味があったため、初鹿議員を選んだ。議員は他の議員とは全く違ったインターンの活動を提供してくださり、輪足の興味があることの他にもたくさんのことを教えてくださった。(中略) このインターンでの2ヶ月間は今まで生きてきた中で最も内容の濃い2ヶ月間であり、そこで学んだことはこれからの人生で必ず役に立つという確信がある。勇気を出してインターンに参加して本当によかったと思う。(24期)


小池百合子元防衛大臣の地元お世話役!! 地域・国会その信頼は厚い!


本橋弘隆


豊島区議会議員 45才
所属政党 自民党     
所属会派 自民党豊島区議団

▼プロフィール
昭和36年、豊島区高松で生まれる。高松三丁目在住。私立忠心幼稚園を経て、豊島区立高松小学校(球技クラブ)・千川中学校(野球部)卒業。地元の「三丁目の夕日」に抱きしめられながら学び育つ。昭和55年、立教高等学校(アメリカン・フットボール部)卒業。在学中より、部活の合間をぬっては地元町会の歳末警戒・盆踊り・清掃リサイクル等の地域ボランティア活動に積極参加。高校時代より、「この地域のかたち」に関心を持ち、「坂の上の雲」を追い駆ける。昭和59年、立教大学法学部卒業。在学中よりアメ・フトおよび地域ボランティア活動や、観光バスの添乗員・カメラ屋の販促員等のバイトをしながら、家業の不動産管理会社を手伝う。大学時代より、「政治」とは何か、「保守」とは何か、「守るべきもの・変えるべきもの」は何かを思索する。平成11年、豊島区議会議員選挙初当選。清掃交通対策特別委員会委員長など。平成15年、2期目当選。総務委員会委員長・子ども文教委員会委員長など。平成19年、3期目当選。平成19年10月現在、(株)本商取締役(宅地建物取引主任者)。豊島区少年野球連盟副会長・ラジオ体操連盟理事・区営釣り堀を作る会相談役。自民党東京都連青年局副幹事長・本学塾(本橋弘隆と共に学び育つ塾)塾頭兼事務局長。

▼政治姿勢・優先政策
【政治姿勢】豊島区とあなたの本気の架け橋―――後援会や地域の皆様の総力を結集し、支援団体との連携を強化しながら、党人・議会人として明確な説明責任を果たしつつ、21世紀にふさわしい、さらなる豊島区政の向上・発展のため、一人の「本気の政治家」として、一人の「裸の人間」として、「志」を持って、「国家や自治体改革」に、己の命を使い切る
【優先政策】本橋ひろたか9ビジョン―――①高齢者・障害者福祉の拡充 ②地域保健・医療の充実 ③環境対策の徹底 ④防災・防犯体制の強化 ⑤子育て支援の充実 ⑥教育(学校・教育現場)の再構築 ⑦中小企業・商店街の活性化 ⑧文化・芸術・スポーツの振興 ⑨国際交流・貢献の推進

▼過去のインターンの一例
議会外の活動で、私の9ビジョン関連の一部を挙げますと、ビジョン①:介護老人保健施設「えびすの郷」のお手伝い等。ビジョン②:豊島区医師会・歯科医師会主催の勉強会・シンポジウムへの参加等。ビジョン③:「豊島区清掃工場」見学会、「クールビズ」提唱の前環境大臣小池百合子氏との直接対話等。ビジョン④:町会主催の歳末警戒・防災訓練への参加、池袋西口環境浄化パトロールへの参加等。ビジョン⑤:小児救急医療等についての勉強会等。ビジョン⑥:「新しい歴史教科書をつくる会」との協働、区内小・中学校の学校参観週間への参加等。ビジョン⑦:「池袋本町商人祭り」のお手伝い(和菓子の売り子)等。ビジョン⑧:地元の長崎神社例大祭、高松三丁目の盆踊り大会への参加(御神輿担ぎ・焼きとうもろこしの売り子)、韓国少年野球チームの接待等。ビジョン⑨:ワシントン&リー大学のロビン準教授とそのゼミ生達の接待等。

▼過去インターン生の体験記
特に印象に残った活動は、本橋さんに連れられて行った地域の老人会である。老人会会長は、地域で広がる高齢化問題を自分達の苦悩とともに語り、その解決策を求めていた。その演説を聴いて私は初めて、新聞・雑誌に踊る「高齢化」という頭で理解していただけのキーワードに「血の通った政治」を感じ、私ならこの問題にどう取り組めるのかを考えることが出来た(25期生)



NEW

なんでも相談できる頼れるお兄さん的存在!


山口拓 


東京都議会議員 35才
所属政党 民主党
所属会派 都議会民主党

▼プロフィール
駒澤大学高等学校、駒澤大学法学部卒

99年 世田谷区議会初当選
03年 世田谷区議会2期目当選
05年 都議会初当選
06年 早稲田大学大学院 公共経営研究科修了
07年~早稲田大学大学院 講師


▼政治姿勢・優先政策
◇教育、保育・高齢者福祉
◇環境・まちづくり

▼過去のインターンの一例
タウンミーティング開催、議会傍聴、政策立案、街頭演説、議員パーティー参加、勉強会参加、合宿
NPO法人設立、民間企業へのプレゼン、HP・広報物の企画・作成、議会原稿作成までの取材・視察など

▼過去の参加インターン生の体験記
インターンを通じて得たものの中で、なによりも大きかったもの、それは政治に興味を持つようになったことです。正直、インターンを始める前までの私は、全くと言っていいほど政治に関心・興味がありませんでした。でも、山口議員のもとでインターンをしていくにつれて、政治家の生活・活動が間近で見ることができたおかげか、政治を勉強してみようという気になることができました。それと同時に、選挙の手伝いをすることで、若者の政治に対する関心の無さが改めて・身を持って実感しました。そういう世の中で自分はいったい何ができるのだろう、と考えたりもしました。とにかく、今の私にできることはこれからも政治に目を向けていくことだと思います。他にもいろいろな方法があるかもしれませんが、私は私の方法で行こうと思っています。また、ほかにもインターンを通じて私はただ単に与えられた仕事をするだけではなく、もっと大きなものを得られました。自分の人生の生き方・考え方を山口議員に指摘されたのです。これからはもっと先をみこして物事を考えていこうと切に思いました。実際すごく難しいことだと思いますが、悪いところはわかっているのであとは自分次第だと思います。(25期)




掲載日:2007年 12月08日